花空

高知新聞朝刊
「こどもの日」特別紙面に出ていた
こどもが考える未来のキーワード

中でも一番心惹かれた言葉は
「空に花がさいたらきれいだから「花空」」

花空

まだ見えていない世界や可能性を
言葉にできる自由な発想

あらゆる方向から物事を見ること
柔軟な感性で受け止めること

そんな子どもの世界観を
身近で感じていこうと改めて感じた
子どもの日の一日でした

花3

花


受賞

桜1

桜の季節でよかった、と

授賞式に向かう列車の窓から
様々な表情の桜の景色が
受賞を祝うかのごとく
形を変えては目にとびこんできて
桜

満たされた気持ちの中戴いた
日本一の「アルバム大賞」

時を経て
何度か手に取る日々の中に
幼稚園で過ごしたその頃の記憶が
園児さんにもお母さんたちの心の中にも
あたたかく降り積もる一冊となれば、と思い、制作しています

もうすぐ、立春

冬から

少しずつ近づいている春の訪れ


花を想い、
梅の花の一筆箋を取り出しながら調べた言葉は
「好文木(こうぶんぼく)」
 梅の別名

「文を好めば即ち梅開き、
 学を廃すれば即ち梅開かず」という中国の故事に由来するもので

 寒い中でも一生懸命に咲く梅のように
 ちゃんと勉強をしなさい、と書いてありました

 木々や空の色からも
 季節を感じ、前に進みたい心境になりました
 
 

2018年

2018年 年賀状

新年明けまして
おめでとうございます。

今年は
動く一年に

心が動いたことに対して
とにかく「動く」
事を動かす
目指すことを形にしていけるように

本年も
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

    

「今日はその日だけ」

ふと心に残った
「今日はその日だけ」の言葉

強く意識しなければ
何も変わらないまま過ぎていってしまう
日々の儚さの中にも

大切に感じた出会いや経験を
「これから」に
きちんと繋げていけるように

本年も
ツルイスタジオにかかわってくださった方々へ

心をこめて
ありがとうございました

階段




ポートレート写真

ポートレート写真とは
どのようなものですか
とお問い合わせをいただいたので

たとえば、
シチュエーションは
モデル撮影だったり、
結婚式だったり
プロフィール写真だったり
家族写真だったり、と
色々なのですが

その方の持つ柔らかな表情や
その方らしさ、
ふとした時に見せるしぐさなど

その瞬間の物語が感じられるようなお写真に、と

色々な場所で
その都度光を探し
光を作り出し、撮影しています

30枚ほど、
ご参考までに

空港

海

駅

キコ

森

ハーレー別荘

ダンス3

ピアニカ

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着物1

始まり。

プロフィール写真

家族写真001

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i1.jpg

omedetou_20170322031626821.jpg

ご夫婦

幸福な時間12

伊藤さん1

あいちゃん3

上田君兄

洞窟1

告白

saya.jpg

model.jpg

愛3

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受賞

大賞

今年は再び、
全国のスクールアルバムコンテストで
幼稚園部門 最優秀賞の「アルバム大賞」をいただきました

おかげさまで
7年連続受賞となる
高知大学教育学部附属幼稚園の卒園アルバム制作は
今回一緒に制作してくださった
イラストレーターの上田宰大さん 
上田宰大HP→
そして、
日頃からたくさんのご協力をいただいております
園の先生方、保護者の皆様、お子様のお蔭様だと実感しています。

一年一年ちがうオリジナルのものを、
そして、
ご家族にとって大切な思い出の一冊となるようなアルバムに、と
毎年構成を練りつつ制作しています

今年のアルバムは
一年間の行事のイラストを集結した木
「memories tree」をシンボルとして、
日々の園生活の中にも、季節を感じられるように、と
撮影、制作してまりました

また、心に残る一冊が出来上がりましたことを
感謝いたしております

神無月

akisora.jpg

秋も深まり
心和む風景に包まれる日々

今年も
ありがとうの気持ちを胸に
何だか気持ちが入る誕生月

記憶と記録

「息子の数え切れないほどの写真
 まるで彼の人生が膨大な写真小説に細かく記録されているような・・
 空想や夢や伝説の入る隙間がないんです。
 画像が想像を破壊します。」 (「時について」ギャスパー・ウリエル)
 
 そんな記事を読んで考えるのは、 
 写真が引き出すその情景の余白部分

 枚数を重ねる記録写真ではなく、
 耳をすますと聞こえてきそうな
 波の音
 笑い声
 潮の香り
 吹き抜ける心地よい風

 五感をゆり動かすような一枚となるように

写真


 

「光」

河瀬監督の映画「光」
視力を失っていくカメラマンの話

五感というものを超えるような
研ぎ澄まされた感覚に包まれる人間模様

心に残った言葉「心が軋む音」

誰かの心が軋む音に気づくなどはおろか、
自分の心の音にさえ気づかないような雑然とした毎日

大事なものを失わない為に
心の目で見つめて、
想像力をもって、
想うこと。

光
プロフィール

tsuruistudio

Author:tsuruistudio

高知のカメラマン 
ツルイスタジオ 釣井泰輔

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