スキマスイッチライブ撮影

スキマ
デビュー15周年を迎えるスキマスイッチ

数あるスキマスイッチの曲の中で
今聴きたい曲「未来花」

母の日Versionの「未来花 for Anniversary」-Flowers on Mother's Dayは
優しい花の表情が
贈る人の想いをのせてさらにみずみずしく映り、

「僕が優しくあなたを呼ぶ
 そのたびに心に一輪の花が咲く」
その情景が重なります

この曲を聴いてすぐに思い出した
好きな絵本
「花さき山」

やさしいことをすると美しい花がひとつ咲く
という花さき山のお話
こちらの美しい挿絵も心に静かに残ります

かみこや

かみこや
オランダ人のロギールさんが
梼原で開いている 手漉き和紙工房 かみこや

自ら田畑を耕し、
自給自足生活をしながら和紙の原料である楮の栽培にもこだわり、

豊かな自然との共生がつむぎ出すロギールさんの和紙には
思わず手に取りたくなるような表情があり
個性ある和紙が用いられた民宿は
心地よく落ち着いた佇まいでした

かみこや2

これが海洋堂だ‼︎展

海洋堂3
海洋堂1
海洋堂

「造形狂というオタクが、フィギュアをアートにする」
このキャッチフレーズが
すべてを物語っていると感じた今回の海洋堂展

とにかく面白いものを世に送り出したいとする海洋堂親子の熱情と
愛情を、年代を追って掘り下げ、ものづくりの楽しさ、その過程を
余すところなく伝えていました

そういった想いを形にしていくことの使命感を
この企画の担当者も感じ、作り上げた展覧会であったこと、
そして、
さらなる展覧会のために、と撮影を依頼してくださり
どのように伝えていこうかと模索されていた姿が
とても魅力的で仕事への熱意を肌で感じました

興味津々

鉄3

鉄

ロ-リング鍛造を専門にする工場撮影

熱気漂う現場で、
そんなに近づいてカメラは大丈夫ですか、と現場の方が心配してくださったほど
初めて間近で見る迫力のある光景にくぎづけになったカメラマンさん

一方、室戸の公道沿いに佇む工場の斜面には
一面のシバザクラが目にも鮮やかで
芝桜

春にはシバザクラ、レンゲ、ハナモモ、アジサイ、ショウブ、
夏はヒマワリ、トウモロコシ、秋はコスモスと、
一年を通じて工場周辺に花々を咲かせ
地域の緑化に取り組んでいる会社らしい
あたたかく和やかな技術者の方の笑顔が印象的でした
鍛工

応対力

ドコモ

「ドコモショップスタッフ応対コンテスト 
 マイスター・オブ・ザ・イヤー2017全国大会」で
 見事グランプリを受賞された 高知店の池田大紀さん

 「販促会議」4月号
 「若手販促キーパーソン」掲載の撮影

 高知店店内には、池田さんの等身大パネルがあり
 受賞の盛り上がりを見せる中、ご本人はいたって控えめで
 
 池田さん撮影の相手役として話していた少しの間にも
 それなら、例えばドコモにはこんなサービスがあるんですよ、と

 何気ない世間話から
 流れるように
 相手にとって必要な情報を提供される姿勢に
 さすが、と実感した時間でした
 
 
 
 

 

やわらかさ

昨年に続き
東京からの依頼を頂き撮影に伺った
今治タオルの会社

タオル

工場内での制作過程は大変興味深く
普段使っているタオルにも愛着が湧くのですが

それ以上に、
いつも本当に温かく迎えてくださり
人としてのつながりを大事にしてくださる対応が

手渡されるタオルに
心地いいやわらかさを増すようです

タオル3

専門職大学へ

「手に職をつけること」の需要が高まる中

2019年4月から
四国初、リハビリ3専攻が学べる大学、
高知県で唯一4年制私立大学となる
「学校法人 高知学園 高知リハビリテーション専門職大学(仮称)」

大学3

専門的分野の学びを「実践力」につなげるために
また、「豊かな創造性を培う教育」となるように

これからの取り組みに注目が集まりそうです
大学2


気持ちを折り込む

折り紙2

達人2

「家の光」5月号に特集された
折り紙アートの達人 土佐町の川田絹子さん

丁寧に折り込み
出来上がる花や、鯉のぼりなどを
自由にデザインして色紙に貼り
作品の出来上がり

「同じ題材でもまったく違う作品になる」という
 色紙一つ一つには
 手渡す方への思いや
 折り紙の楽しさが沢山詰まっていました

火の鳥

tora.jpg

「志国高知 幕末維新博」第二幕を彩る
土佐おもてなし海援隊の新ステージ
「火の鳥」

火の鳥イメージの撮影では
どのような形で行くか
撮影前からデザイナーさんやメンバーさんと考えつつ
形にしていきました

撮影でご一緒するたびに、
メンバーさんそれぞれが
一回りも二回りも存在感を大きくされている姿に
頼もしさを感じ、
これからの活動に期待が高まります。

土佐おもてなし海援隊blog→
是非ステージにも足を運んでみてください。

kai2.jpg

ゆすはら探訪

民宿12

民宿8

少し離れている場所にあっても
地域の方に愛され、
皆さんが足繁く通うパン屋さん

美味しそうで
ついつい手が伸び、
帰り道に、といくつかパンを選ぶと
撮影の御礼にと
お持ち帰りの珈琲を持たせてくださいました

寒い中での撮影の
最後の一軒でしたが、
すっかり疲れが取れるように心があたたまりました
プロフィール

tsuruistudio

Author:tsuruistudio

高知のカメラマン 
ツルイスタジオ 釣井泰輔

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