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雨水

花水
二十四節気の一つ 雨水(うすい)の頃

雪は雨となり、氷も溶けて水となる時季

草木も芽を出し始める頃なのに

全国的には大雪の影響がまだ残っていて
どうしたんだろう、というくらいの寒さが身にしみた昨日

穏やかな春が待ち遠しい

ごちそうさま

幼稚園からのおてがみ
週2回のお弁当を、4月から給食に、でもできますよ

え、いやで、お弁当がいい!!
そんな可愛い一声に、ほっとしたり・・

お兄ちゃんたちは、
特に、ごちそうさま、と
毎回言ってくれる訳ではないけれど

空っぽでかえってくるお弁当箱が
「ごちそうさま」の言葉のかわり
「よかった」と心でつぶやく無言のキャッチボール

きっと、お弁当がいると言ってくれるのも
今のうちのことだから

母親にとっては
バタバタする朝の
修行もかねての愛情弁当。

おでん

社中もて勤写真展

3月21日(金・祝)〜31日(月)まで

JR高知駅南口のこうち旅広場
「龍馬伝」幕末志士社中内で

土佐おもてなし勤王党の写真展が開催されます。

龍馬2

撮影させて頂いた写真の中から
もて勤メンバーひとりひとりの魅力が伝わるような

そして、社中の雰囲気と

おもてなし勤王党のメンバーの皆さんが
活動して下さっている想いに添うような

そんな写真展を、と現在スタッフさんたちと試行錯誤中です

社中にまだ入った事がない方も
是非この機会に足をお運びください。 

少し先ですが、お楽しみに。
龍馬5






龍馬さん

今期の3月末日で
「土佐おもてなし勤王党」を卒業されると発表された
龍馬さん

龍馬6

歌とダンスとおしゃべりと、
もちろんかっこよさと、とあげるときりがないくらい

頭の回転が早くて
撮影の時にも、いつも先に先にと、気を配って下さっていました

そのあたたかいおもてなしの心は
きっと、またちがった形で
輝く事と思います。

龍馬さん、
高知のために、ありがとうございました

そして、まだまだ3月30日までイベントも盛りだくさんです。
土佐おもてなし勤王党かわら版

是非、JR南口こうち旅広場へ

龍馬8

St.Valentine's Day

2月14日
 告白しても、いいわけができる日。

そんな恋愛観は遠い昔の思い出だけれど

ドキドキわくわくして
今日の朝を迎える女の子がいっぱいいるんだろうな

きっと、男の子も。

雨が降っているけれど
どうか、想いが叶う一日でありますように

告白




日々の暮らし

雰囲気


初めに考えていた場所では
ご家族が希望する家がどうしても建てられないということで
郊外にたてられた幸創建設さんの建築撮影

家のどこにいても
家族のぬくもりを感じられるあたたかさがあり

慌ただしい日々の中にあっても

日々の暮らしを大切にする事を
意識していられるような 

家族みんなで暮らせる事の幸せを
実感しながら過ごす事ができそうな

楽しみがつまったお家でした



ONLY ONE

子供の学校行事の合唱コンクールへ

本当は家でも、子供の成長過程が見れる筈なのに
客観的に子供を見ることができる学校行事で
いつも涙が出そうに感動する

きっと、家では自分の心に余裕がなくて
子供に口うるさく言ってしまう事が多くて
そんな自分を反省するからだと思うけれど

素直にまっすぐと
友人たちのなかで頑張っている姿を
ちゃんと認めていてあげないと

順位に向けて頑張る時に頑張ることはもちろん大事だけれど
今しかない学生生活
色々な楽しみがきっといっぱいある
人


多感で、スポンジみたいなやわらかな心で
たくさんのことを吸収してほしいと思いながら

たまたま夜に見た 槙原敬之さんのオーケストラコンサート
やっぱりこのフレーズが心に響く

「No1にならなくてもいい
   もともと特別なONLY ONE」



卒業

卒業2


きっと、
穏やかに、一つ一つのことを丁寧に

ご家族の皆さまと築き上げてきた

そんな日々が滲み出ていた
高校3年生の卒業式

これから続いて行く新たな日々のはじまりを
応援したくなるような

そんな優しい撮影でした

TOKYO

立春が過ぎ
暦の上では、春の始まりの日

東京は雪でした

東京1
東京2
東京3

やっぱり
刺激的なTOKYOの街

東京5

東京6

東京9

東京10

表彰式〜東京〜

3度目の表彰式は
幼稚園の卒園アルバム 生活部門の最優秀賞
表彰4

子供たちのいきいきとした表情から
園生活の楽しさが伝わってくると
評価して頂きました。
イラストは昨年と同じく
中内わかさんにお願いしました


表彰1
佐野史郎さんをお迎えしたトークショーで

「写真を見ると、自分が愛されて育ったということが分かる」
という言葉がとても印象的でした

誰もがカメラを持つ時代
ビデオを撮ってその一部を切り取って写真に、
ということもあるけれど

でも、写真ならではのチカラは、きっと、あるはず

師匠のハービー先生の言葉の
「この人格があって、
 この写真が撮れたんだなと納得する写真」

そんな写真を残せるように
追求して行きたいと思っています

受賞において
いつもご協力頂いております
高知大学附属幼稚園の先生方
保護者のみなさま、そして園児のみなさん
ありがとうございました
表彰5



プロフィール

tsuruistudio

Author:tsuruistudio

高知のカメラマン 
ツルイスタジオ 釣井泰輔

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