火の鳥

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「志国高知 幕末維新博」第二幕を彩る
土佐おもてなし海援隊の新ステージ
「火の鳥」

火の鳥イメージの撮影では
どのような形で行くか
撮影前からデザイナーさんやメンバーさんと考えつつ
形にしていきました

撮影でご一緒するたびに、
メンバーさんそれぞれが
一回りも二回りも存在感を大きくされている姿に
頼もしさを感じ、
これからの活動に期待が高まります。

土佐おもてなし海援隊blog→
是非ステージにも足を運んでみてください。

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ゆすはら探訪

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少し離れている場所にあっても
地域の方に愛され、
皆さんが足繁く通うパン屋さん

美味しそうで
ついつい手が伸び、
帰り道に、といくつかパンを選ぶと
撮影の御礼にと
お持ち帰りの珈琲を持たせてくださいました

寒い中での撮影の
最後の一軒でしたが、
すっかり疲れが取れるように心があたたまりました

心を配る

飾らない家庭的な雰囲気の中に
細部まで「もてなしの心」が溢れていて

都会から来て泊まるなら
是非このような場所で、と実感した
梼原町の民宿の数々

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手作りのもののあたたかさや

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長く使い込まれてきた心地よさ

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本棚には、これまで家族の中で大事にされてきた本や漫画があったり

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磨き込まれ、
きちんと整えられた佇まいだったり

もちろん「雲の上のホテル」のように
洗練された空間も魅力的だけれど
民宿1

今回の撮影では、

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私たちにも同じように用意して下さるお茶だったり

雪道で濡れてしまって
失礼ながら裸足でいた足元を見て
「新しい靴下があったはず」と差し出して下さった優しさに
ほっと心が和む心地よさをおぼえました

誰かをお迎えする際に
少しでも心地よくいて頂くために
心を配る
当たり前のことを、当たり前に、
丁寧にすることの意味を改めて感じた民宿撮影でした

梼原20



海のカッコよさ

釣り好きのカメラマンさんには
直球ストライクだった
ディーパースファクトリーさんの撮影

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釣場に適したシチュエーション別、
魚種別に、オリジナルジグを展開し
全国的に幅広く支持されている勢いのある会社です

目を引くお洒落な社屋は、
ガラスを通して入ってくるディープブルーの光が
海に包まれる船内をイメージした遊び心あるデザインで

制服もまたオリジナル
みなさん素敵に着こなされていました
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                   東村社長

ジグを、輝くダイヤモンドのように撮影してみたり
飛び散る水を用いてみたり

会社の勢いや思いが伝わるように
あつく試行錯誤した撮影でした

ゆすはら 新名所に

ゆるり

YURURI ゆすはら
隈研吾さんによる設計の複合福祉施設

木の香りが残る広い建物内は
梼原に住む方々の健康を促すべく
交流の場として、また生活の質を高める場所として
整えられた空間です

隣に建設中の「雲の上の図書館」に
伺うこともとても楽しみにしています


寄り添う心で

リハライフ11

 「少しでも自分でできることを増やしたい」
  
  そう願う利用者さまに寄り添い
  メニューを考え出し
  共に取り組む「リハライフ」
 
リハライフ12
 季節感溢れる優しい雰囲気のエントランス

 リハライフ10
 
 いつまでも健康でいられたら、と
 願う気持ちは誰もが同じで
 
 今は身体に不自由な部分があっても
 しっかりと自身と向き合い
 懸命に取り組まれている姿に
 姿勢を正される思いでした
 
 
 
 

美容室

美容室1

二人のスタイリストさんが、
それぞれのモデルさんの新たな魅力を
存分に引き出し

それぞれのイメージに合わせ
ライティングも作り上げていく撮影

新たに頂いたご縁でしたが
とても充実した撮影でした

美容室6

modern dance

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「表現すること」

その会場の中の空気の流れが
一瞬とまるような、

何かを感じた人同士が
言葉なく伝え合えるような舞台

しなやかに鍛えられた身体いっぱいに伝えること
果てしなく広がる表現の可能性が
いつも素晴らしいと感じています

違和感

日常に存在する「違和感」に
敏感になり
それらを掘り下げることから始める

大ヒットやブームを起こしている
プロデューサーの言葉だった

確かに
今日の撮影現場でも

企画提案する方は
何が瞬時に人に訴えるのかを常に見極めている、と感じた
きっと、日常においても

違和感1

そのような積み重ねが
仕事の勘を鋭く敏感にさせるのだろうと学んだ時間でした


もうすぐ、立春

冬から

少しずつ近づいている春の訪れ


花を想い、
梅の花の一筆箋を取り出しながら調べた言葉は
「好文木(こうぶんぼく)」
 梅の別名

「文を好めば即ち梅開き、
 学を廃すれば即ち梅開かず」という中国の故事に由来するもので

 寒い中でも一生懸命に咲く梅のように
 ちゃんと勉強をしなさい、と書いてありました

 木々や空の色からも
 季節を感じ、前に進みたい心境になりました
 
 
プロフィール

tsuruistudio

Author:tsuruistudio

高知のカメラマン 
ツルイスタジオ 釣井泰輔

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