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応対力

ドコモ

「ドコモショップスタッフ応対コンテスト 
 マイスター・オブ・ザ・イヤー2017全国大会」で
 見事グランプリを受賞された 高知店の池田大紀さん

 「販促会議」4月号
 「若手販促キーパーソン」掲載の撮影

 高知店店内には、池田さんの等身大パネルがあり
 受賞の盛り上がりを見せる中、ご本人はいたって控えめで
 
 池田さん撮影の相手役として話していた少しの間にも
 それなら、例えばドコモにはこんなサービスがあるんですよ、と

 何気ない世間話から
 流れるように
 相手にとって必要な情報を提供される姿勢に
 さすが、と実感した時間でした
 
 
 
 

 

やわらかさ

昨年に続き
東京からの依頼を頂き撮影に伺った
今治タオルの会社

タオル

工場内での制作過程は大変興味深く
普段使っているタオルにも愛着が湧くのですが

それ以上に、
いつも本当に温かく迎えてくださり
人としてのつながりを大事にしてくださる対応が

手渡されるタオルに
心地いいやわらかさを増すようです

タオル3

専門職大学へ

「手に職をつけること」の需要が高まる中

2019年4月から
四国初、リハビリ3専攻が学べる大学、
高知県で唯一4年制私立大学となる
「学校法人 高知学園 高知リハビリテーション専門職大学(仮称)」

大学3

専門的分野の学びを「実践力」につなげるために
また、「豊かな創造性を培う教育」となるように

これからの取り組みに注目が集まりそうです
大学2


気持ちを折り込む

折り紙2

達人2

「家の光」5月号に特集された
折り紙アートの達人 土佐町の川田絹子さん

丁寧に折り込み
出来上がる花や、鯉のぼりなどを
自由にデザインして色紙に貼り
作品の出来上がり

「同じ題材でもまったく違う作品になる」という
 色紙一つ一つには
 手渡す方への思いや
 折り紙の楽しさが沢山詰まっていました

火の鳥

tora.jpg

「志国高知 幕末維新博」第二幕を彩る
土佐おもてなし海援隊の新ステージ
「火の鳥」

火の鳥イメージの撮影では
どのような形で行くか
撮影前からデザイナーさんやメンバーさんと考えつつ
形にしていきました

撮影でご一緒するたびに、
メンバーさんそれぞれが
一回りも二回りも存在感を大きくされている姿に
頼もしさを感じ、
これからの活動に期待が高まります。

土佐おもてなし海援隊blog→
是非ステージにも足を運んでみてください。

kai2.jpg

ゆすはら探訪

民宿12

民宿8

少し離れている場所にあっても
地域の方に愛され、
皆さんが足繁く通うパン屋さん

美味しそうで
ついつい手が伸び、
帰り道に、といくつかパンを選ぶと
撮影の御礼にと
お持ち帰りの珈琲を持たせてくださいました

寒い中での撮影の
最後の一軒でしたが、
すっかり疲れが取れるように心があたたまりました

心を配る

飾らない家庭的な雰囲気の中に
細部まで「もてなしの心」が溢れていて

都会から来て泊まるなら
是非このような場所で、と実感した
梼原町の民宿の数々

民宿13
手作りのもののあたたかさや

民宿3
長く使い込まれてきた心地よさ

民宿2

民宿10
本棚には、これまで家族の中で大事にされてきた本や漫画があったり

民宿14

民宿15
磨き込まれ、
きちんと整えられた佇まいだったり

もちろん「雲の上のホテル」のように
洗練された空間も魅力的だけれど
民宿1

今回の撮影では、

民宿7

私たちにも同じように用意して下さるお茶だったり

雪道で濡れてしまって
失礼ながら裸足でいた足元を見て
「新しい靴下があったはず」と差し出して下さった優しさに
ほっと心が和む心地よさをおぼえました

誰かをお迎えする際に
少しでも心地よくいて頂くために
心を配る
当たり前のことを、当たり前に、
丁寧にすることの意味を改めて感じた民宿撮影でした

梼原20



海のカッコよさ

釣り好きのカメラマンさんには
直球ストライクだった
ディーパースファクトリーさんの撮影

deep.jpg

釣場に適したシチュエーション別、
魚種別に、オリジナルジグを展開し
全国的に幅広く支持されている勢いのある会社です

目を引くお洒落な社屋は、
ガラスを通して入ってくるディープブルーの光が
海に包まれる船内をイメージした遊び心あるデザインで

制服もまたオリジナル
みなさん素敵に着こなされていました
deep2.jpg
                   東村社長

ジグを、輝くダイヤモンドのように撮影してみたり
飛び散る水を用いてみたり

会社の勢いや思いが伝わるように
あつく試行錯誤した撮影でした

ゆすはら 新名所に

ゆるり

YURURI ゆすはら
隈研吾さんによる設計の複合福祉施設

木の香りが残る広い建物内は
梼原に住む方々の健康を促すべく
交流の場として、また生活の質を高める場所として
整えられた空間です

隣に建設中の「雲の上の図書館」に
伺うこともとても楽しみにしています


寄り添う心で

リハライフ11

 「少しでも自分でできることを増やしたい」
  
  そう願う利用者さまに寄り添い
  メニューを考え出し
  共に取り組む「リハライフ」
 
リハライフ12
 季節感溢れる優しい雰囲気のエントランス

 リハライフ10
 
 いつまでも健康でいられたら、と
 願う気持ちは誰もが同じで
 
 今は身体に不自由な部分があっても
 しっかりと自身と向き合い
 懸命に取り組まれている姿に
 姿勢を正される思いでした
 
 
 
 
プロフィール

tsuruistudio

Author:tsuruistudio

高知のカメラマン 
ツルイスタジオ 釣井泰輔

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